omoinotake (おもいのたけ)メンバーのルーツなどをしらべてみました!!
藤井レオ、髭男についても書いたので読んでみてください。
omoinotakeメンバーの出身高校や年齢、また出身地などをしらべました!
omoinotake(オモイノタケ)メンバー紹介
- 藤井 怜央(ふじい れお)
ニックネーム:レオ
担当:ボーカル、キーボード、ほとんどの曲を作曲 生年月日:1992年11月25日(2025年時点で32歳) 出身:島根県松江市 |
出身高校:松江市内であれば、
島根県立松江北高等学校(偏差値57-67)の可能性が高いです。
(山陰放送の森谷佳奈アナウンサーと同じ高校だと公表がありました)
高校名の公式発表ではありませんが超進学校に通っていたとご本人談もあるので、ほぼこの学校でしょう。
高校時代は勉強に打ち込んでいたそうです。
超の付く進学校ですもんね、勉強漬けになるでしょうね。
中学の時「X JAPAN」が好きでよく歌っていました。
カラオケで「セリーヌディオン」を歌えるほど高音が出せるボーカルです。
X JAPANやセリーヌディオンは女性でもなかなか出ないですよね!天性でしょうか。
影響を受けたアーティストは銀杏BOYZ、Hi‐STANDARD、MONGOL800など。
- 福島 智朗(ふくしま ともあき)
ニックネーム:エモアキ
担当:ベース、ほとんどの曲を作詞 生年月日:1992年5月24日(2025年時点で32歳) 出身:島根県松江市 |
出身高校:松江工業高校専門学校(偏差値60)へ進学しますが、高校3年の時に中退しています。
Omoinotake@Omoinotakey今週土曜日‼️
Baエモアキの母校、松江高専で踊り明かしましょう💃🕺
入場無料です😊引用:X(旧Twitter)
その後、音楽以外の事でほこれるものを求め服飾系の専門学校に通うため上京。
好きなベーシストはケニーヴァソリ(ザ・スターティング・ライン/パンクバンド)、元銀杏BOYZの安孫子真哉さんです。
福島さんはエッセイも書かれているほどの愛読家です。
だから作詞も上手なんでしょうね!!
- 冨田 洋之進(とみた ひろのしん)
ニックネーム:ドラゲ 担当:ドラム
生年月日:1992年4月8日(2025年時点で33歳)
出身:島根県松江市
出身高校は非公表です。
高校卒業後、尚美ミュージックカレッジ専門学校のジャズ・ポピュラー学科に進みました。
この学校は音楽業界でも有名なんです。
「凛として時雨」のピエール中野さんが“僕のドラムのヒーロー”とおっしゃっています!
中野さんと同じ尚美ミュージックカレッジに通っていたんですね!
憧れのミュージシャンと同じ専門学校に通うのって、夢をつかむ事に真っ直ぐでなんか良いですよね。
他にも尚美ミュージックカレッジ卒業の有名人は、
花耶、クラムボン(3名ともに)、大須賀 純(声優)、ゆめ(コドモドラゴン)etc…
omoinotakeは3人とも同じ島根県松江市出身!
同じ地元で組んだバンドなんですね!!
omoinotakeメンバーの出身中学は??
3人とも中学校名の公式発表はありません。
本人のコメントから推理しました!
藤井さん、福島さんは同じ中学校出身です。
「中2の僕ら松江駅からチャリで毎日学校一緒に行ってたな~。教室でよく音楽雑誌読んでたな~」 引用:Instagram
- 藤井 怜央(ふじい れお)
- 福島 智朗(ふくしま ともあき)
松江駅から自転車で通える、自転車でないと大変な中学校と考えると、
私立だと、、、
■国立島根大学教育学部付属義務教育学校後期課程(偏差値約53)
■松徳学院中学校(偏差値43-48)
■開星中学校(偏差値約45)
この3校にしぼられます。
公立校だといくつもあり、しぼりこむのが難しいです。
- 冨田 洋之進(とみた ひろのしん)
情報が少なくしぼりこむのは今回は難しいですね。
知りたい気持ちはやまやまですが、
また新しい情報が入り次第お伝えします!!
omoinotakeメンバーの出身高校や年齢、結成からバンド名の由来は??
omoinotakeが結成したのは3人が上京してから。
進学のタイミングで東京にみんな来てからです。僕が元々ピアノをやっていたのを二人が知っていて、歌も歌えるしボーカルで誘おうかってことで二人に誘われて一緒にバンドをやることになって。 引用:ドーモプラス
福島さん、冨田さんは藤井さんが上京するのを待って結成となりました。
バンドにはめずらしくギターがいないomoinotake。
メンバーたちが次のように語っています。
藤井:「同郷で同い年」っていう結束感があったので、それは守りたかったんです。
福島:「ギター欲しくね?」みたいな話をしたことはありましたけど。
藤井:でも、3人でやるってことがアイデンティティになると思っていましたし、大事にしたかったんです。 引用: Fanplus Music
なるほど!!
この3人でいることが、自分たちでいる事だと!!
この3人だからこそ出せるグルーヴ感、
バンドに対するアツい想いが伝わりますね!
『仲間』、『青春』を勝手に感じています。
また、3人で藤井さんの声を聞かせたいという事からタテノリの曲から、ヨコノリの曲になって行きました。
ドラマが生まれてますね!ステキです!
バンド名の由来はベースの福島さんがつけました。
これは僕がつけたんですけど、素敵な日本語の詩で勝負をしようということで、僕が一番好きな日本語の言葉でOmoinotakeってつけました。 引用:ドーモプラス
「思いの丈」意味…思うことのありったけ。気持ちのすべて。思いの限り。
素敵なアツイ言葉だと思いませんか?
バンドマンって感じがしますよね!
3人でいることがアイデンティティになると言っていたことが伝わります。
気心の知れた地元の仲間だからこそ、思いの丈をぶつけてとことんやって欲しいですね!!
omoinotakeメンバーの出身高校や年齢、ボーカルの藤井怜央とは?
ボーカルの藤井怜央さんは、子供の頃にクラッシックピアノを習っていたんです。
中学の頃はピアノをひきながら歌って(弾き語り)遊んでいました。
またドラムをたたきながらコーラスもしていた経験から、
現在のボーカル&キーボードになるわけです!
色んな楽器ができて、歌も歌えておまけに勉強もできて多才ですよね!?
藤井さんは学生時代、銀杏BOYZを聞いていたことは有名。
その後パンクやメロコア、メタルやポストロックなど色んなジャンルの曲を聞いてきました。
J-POPを代表するMr.childrenもたくさん聞いた藤井さん。
3人でバンド結成してから「シティPOP」が流行り、ブラックミュージックも聞いたと言っています。
音楽のジャンルを掘り下げ、いろんな曲を聞いていく中で今のバンドの形になって行きました。
この編成ならピアノとドラムとベースでも良いんじゃないかと思い、現在の音楽スタイルに移っていきました。 引用:Real Sound
毎日音楽を教材として聞いていたんでしょうね!
藤井さんは変声期になってもあまり声が低くなりませんでした。
そこで今でも高い声を武器にしているのだとか。
たくさんの音楽を吸収して藤井さんの作曲になっていったんですね!
自分の生かす所、プラスする所などたくさんお考えになったのでしょう。
その勉強熱心な姿って尊敬しませんか??
私自身もみならって行きたいです。
omoinotakeメンバーの出身高校や年齢、似てるバンドはある?
- official髭男dism
- Tani Yuuki
- back number
- 優里…etc
official髭男dismさんと似ているポイント…
■ボーカル&キーボード
■どちらも元ドラムのボーカルがほとんど作曲
■福島さん・冨田さんが地元でバンドを組んでいた頃、髭男の松江市出身の小笹さんは同じバンドのメンバーだった。
というのが大きいですかね。
両バンドは今でもお互いのラジオ番組にゲスト出演たりと親交があるようです。
その他に似ているバンドはネット上にいくつも上がっていますね。
恋愛の曲が多いとか、音域が同じくらいとか、バンド編成が似てるとか。
とはいえ、、、
私個人的には、ギターレスをつらぬく意味や今にいたる背景を知ると
簡単に似ていると言ってはいけないのかな?と思ってしまいました。
それぞれに個性がありますしね。
スタンダードな『ギター』の代わりにキーボードは伴奏もソロもできるし、バンドの支となるドラムできる人が2人もいるのでクリアというより、
むしろ新しい形をつくり上げましたね!!
楽譜で使うコードは決まった数しかないし、西暦ができて2025年もたてば似た曲も生まれそうですしね!!(笑)
似ている所より、omoinotakeにしか出せない所をたくさん聞いて欲しいです!!
僕らは全員が頑張らないと成り立たない編成なので。 引用:FunplusMusic
他のバンドとは違うギターレスという持ち味を生かして、
これからも頑張って欲しいです。
これからもomoinotakeを応援します!
omoinotakeメンバーの出身高校や年齢についてまとめ
- 藤井 怜央(ふじい れお)ボーカル、キーボード、ほとんどの曲を作曲
1992年11月25日(2025年時点で32歳)
- 福島 智朗(ふくしま ともあき)ベース、ほとんどの曲を作詞
1992年5月24日(2025年時点で32歳)
- 冨田 洋之進(とみた ひろのしん)ドラム
1992年4月8日(2025年時点で33歳)
- 3人とも島根県松江市出身
- 3人とも出身中学の公表はなし
- バンド名の由来はベースの福島さんが好きな日本語からつけた
- 似ているバンドofficial髭男dismなど…
以上
最後まで読んでいただけて、嬉しいです。
ありがとうございました。
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